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介護福祉士実務者研修義務化1年延期


超高齢化社会に突入し、ますます需要が上がって注目を集めているのが介護職です。

介護職の見直しも厚生労働省により進められており、現行ホームヘルパーと呼ばれる訪問介護員制度がいずれ廃止され、介護職における基礎資格を介護福祉士とする制度への移行が予定されています。

介護福祉士になるには?

これまでですと介護福祉士の国家試験受験資格は「実務経験3年以上」とされていましたが、今後はこれに「介護福祉士実務者研修」の受講も追加されます。

年に一度の国家試験で毎年1月に筆記試験、3月に実技試験が行われています。

実務者研修の内容

老化や障害に対する知識と理解を深めること、そして医療的ケア・介護技術の知識や実技を学ぶこと、介護に対する基本的な知識や人間の尊重、コミュニケーション技術などを学ぶ講座になります。

無資格者ですと合計で450時間の受講が必要になりますが、資格を有している方や介護職員基礎研修を修了されている方などは一部講義が免除されます。

例えばホームヘルパー2級の方は合計320時間、ホームヘルパー1級の方は95時間、介護職員基礎研修を修了されている方は50時間の受講で終了することが出来ます。

受講時間の量により、当然受講にかかる費用も変わってきます。

当初の予定では2015年度から開始予定だった

当初2015年度(2016年1月の試験)から適用予定だった「介護福祉士実務者研修の義務化」ですが、介護分野の人手不足などを理由に、1年延期となりました。

実務者研修には前述の通り時間がかかる為、穏当な処置かと思われます。

しかし現在のところ先送りになったのは1年間だけなので、将来的にも介護の現場でより高いキャリアで活躍されたい方は早め早めに国家試験受験資格の取得を目指し、行動を開始することをお勧めします。

もう一つの条件である「実務経験が3年以上」を満たしていなくても、実務者研修を受講することは出来ますので、先に実務者研修を修了させておくのもよいでしょう。

実務者研修を修了させておくと、国家試験の実技が免除になり、筆記試験のみとなるのもメリットの一つです。

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