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介護福祉士実務者研修 授業概要


介護福祉士実務者研修とは?

日本社会全体の高齢化に備える為、国は更なる医療・介護ケアの拡充を図っています。

その一環として平成27年度より介護福祉士実務者研修というものが導入され、この研修は28年度1月の介護福祉士の国家試験から必要となります。

今までの「3年間の実務経験」にプラスでこの介護福祉士実務者研修というものが、国家試験受験の資格の1つとなりますが、この変更に伴い関係学習期間は非常に大規模なカリキュラムの変更を行っています。

この研修は未経験者で450時間(最短6ヶ月)、初任者研修修了・ホームヘルパー2級取得者で330時間、ホームヘルパー1級取得者で95時間、基礎研修修了者で50時間と、既得の資格・修了研修によって重複範囲が大きく、修了に必要な課題が大幅に変わるのが特徴です。

授業の流れは具体的にどうなる?

修了までに最も時間のかかる未経験者が福祉専門学校や資格取得講座などを受ける場合は、授業概要としては座学での学習時間はおよそ400時間ほどで、その他に50時間弱の実技演習と医療的ケアについての講義・実技演習が一般的な形となります。

例えば、学校へ直接通学している人は講義が400時間ほど、そして実技演習が50時間超という形になります。

通信制で学習する人も実技演習は修了に必須となっているので、通信講座を受ける他に学校で演習を受けるスクーリングを50時間超受けることが必要です。

授業概要としては、人間の尊厳から始まり、それを取り囲む社会、そして介護の根本の理解から始まり、コミュニケーション・生活支援・介護などの技術を学び、認知症や個々の障害への学習へと段階的にすすみ、介護に携わる人間を全人格的に教育するのが目的となっています。

以上の事柄は既存の資格・研修の修了範囲としてあったものですが、この実務者研修から更に医療的ケアについての項目が範囲として増えており、例えば基礎研修修了者の学習範囲は主にこの医療的ケアの部分がメインとなっています。

まったく未知のまま資格取得に躍起になるのではなく、まずは授業概要を捉えてから学習に取り組む事により、自らの得手不得手などに意識的になりながら学習が進められると思います。

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